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住まいのお役立ち

住宅ローン利用者は「変動型」が79%に。

2025.07.07

2025年6月末日、(独)住宅金融支援機構が住宅ローン利用者の実態調査結果(2025年4月調査)を発表しました。対象は2024年10月から2025年3月までに住宅ローンの借り入れをした、20歳以上70歳未満のユーザーを対象に調査を実施。回答数は1,397件。

結果は、利用した金利タイプが「変動型」の方が79%、「固定期間選択型」は12.2%、「全期間固定型」は8.8%。前回の調査と比較をすると変動型が前回より増加、固定期間選択型、全期間固定型については前回より減少した結果となりました。

当社でも住宅ローンの利用金利タイプや住宅ローンを使用する金融機関についてはよくご相談を頂く内容の一つです。そしてこの選択については不動産購入をする際に大事なポイントの一つとなります。上記調査結果では変動型が約8割近くの方がご利用を頂いているようですが、全てのお客様がこの選択が正解な訳ではありません。私達が日頃対応をさせて頂いているお客様にはこの選択をする際に、まずはお客様のライフスタイルや将来設計をお聞きし、そのお客様に一番合った選択を推奨をするようにしております。

当社ではこのような住宅ローンについての簡易的なご相談から、まだ不動産の購入は先の話ですが事前に資金計画を立てたいというご相談も承っております。簡易的なご相談はファイナンシャルプランナーの資格を保有している当社の従業員が、更に細かく将来的にサポートをしてほしいというお客様には当社提携の専門科をご紹介をさせて頂いております。

物価の高騰や金利の上昇。今は将来が見えにくいご時世ですが、ローンや資金計画についてお悩みの方はお気軽にご相談下さいませ。