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社長ブログ

関東も梅雨明け間近。暑さ対策はお済でしょうか?

2026.07.14

ここ最近はパッとしない天気が多く、雨が降ると蒸し暑い湿気の多い日や晴れたと思えばとてつもない暑さとなっておりますが、皆様ご体調お変わりないでしょうか?関東でも今週末から来週にあたりで梅雨明けとの予報も出ておりますので、数日まだジメジメした日は続きますが、梅雨明けすると更に気温が上昇すると言われておりますので、はやめの熱中症対策をしていきましょう!

今回はそんな熱中症対策で今年はじめて挑戦中の自家製梅干しづくりのご紹介です。私は小さいときから酸味の強いものが好きで、梅干しもハチミツなどで甘めに作られているものより、とにかく酸っぱい梅干しが大好きです。2ヵ月前程、法事で嫁が実家に帰った際に親戚の方が庭にできる梅を自家製で梅干しにしているからとお土産としてもらってきました。この梅干しがまぁ酸っぱい!少し汚い表現になってしまうかもしれませんが、口の中に入れると酸っぱすぎて唾液が自然と出てしまうくらいの酸っぱさです。(おそらく食レポなどは向いていません。)この梅干しが病みつきになってしまい完食してしまったので、自分で作ってみよう。と始めたのが今回のきっかけです。(笑)

梅はスーパーにも置いてあり、保存用の容器や重り、干す際の網やザルなどはAmazonで購入しました。ただし、梅がスーパーに置いている時期は5月下旬~6月下旬くらいの1カ月程だったのでご注意下さい。(私の最寄りのスーパーは)今は便利な世の中なのでまずはYouTubeで「酸っぱい梅干しの作り方」と検索し、いくつかの動画を見比べながら見様見真似で始めました。

買ってきた梅は1kg、塩分濃度は15%前後で今回は始めてみました。

まずは梅が傷つかないように洗い、ヘタの部分の黒っぽいところをつまようじで取り除きます。(この黒っぽいヘタの残りはあるものないものがあるので、ないものはそのまま使用しました。)

梅を洗ったあと壺も洗いアルコール消毒。その後乾かし乾拭きもして水滴が梅にも壺にも水滴が残らないようにするのが良いようです。水分があるとカビや腐食の原因になってしまうみたいですね。その後、塩、梅、塩、梅と層にし、満遍なく梅に塩が行き届くように壺に入れていきます。それ以外は何も入れず、上からラップを敷きその上に重りを乗っけて数日放置しました。YouTubeの動画をみるとどれもこの工程で「白梅酢」という水分が出てくると言っていたのですが、水とかを入れなくてもこの状態から水分なんかでるのか?と正直疑心暗鬼ではありました。そんな中、5日程経った梅がこちらです。

こんな液体でるの!?というくらい梅酢が上がっておりました!そしてふっくらまるまるとしていた梅もどこか梅干しっぽくなってきている気がします。ここからは得意のChatGPT(チャッピー先生)の登場です。

先日お伝えした病院に行ってもわからなかった原因不明の発疹にもこれではないか?と症状を見て病名を早期発見してくれたChatGPT。私はその時から先生と呼んでいます。先生曰く、この梅酢が上がってからざっくり1週間程で白梅干しの場合は赤紫蘇を入れずにそのまま放置し、赤みのある梅干しにしたい場合は赤紫蘇を入れると言われたので、何となく赤い方が酸味が強くなりそうなのと、紫蘇の香りが好きなので赤紫蘇を入れることにしました。

少しわかりにくいかもしれませんが、赤紫蘇が梅1kg分に対して丁度の量のものがスーパーに売っていたので、それを購入しました。赤紫蘇は茎の部分を取り除き、葉も両面赤くなっているものに厳選して使用しました。茎の部分を取り除いたあと、塩もみをして灰汁抜きをするのですが、赤紫蘇の仕込みが一番労力を使った気がします。灰汁抜きをする際に私の家には手袋がなかったので、素手でやってしまいましたが、爪の間まで赤紫蘇の色がついて数日紫蘇の手になるので、手袋をつけることを推奨します。(笑)

そして赤紫蘇をいれたあとは3~5週間程放置をして天日干しという工程になるのですが、今はその期間になっております。天日干しは3日間晴れの日が続く日を先生と相談しながら決めていく予定ですが、再来週の定休日の日曜日にやろうかなと思っております。このような感じで、ここまで3週間ほどは日曜日のお休みの日は梅干しと向き合っていました。(笑)

当社は営業会社のため、常に外仕事という訳ではありませんが正装で外回りをすることも多いので、この梅干しが完成したらまずは自身で毒見をしてから問題なければ、日頃暑い中動き回っている社員にも食べてもらい熱中症対策に活用できればと思っております。

また梅干しが完成した際は皆様にも出来栄えをご報告させて頂きます!皆様も熱中症等お気をつけ下さいませ。