Liam entertainment株式会社の代表を務める渡辺裕貴(わたなべひろき)と申します。
簡単ではありますが、私の会社設立までの経緯を下記にてお伝えいたします。
大学時代(立正大学経済学部卒)、水商売でアルバイト中、頂いたご縁をきっかけに飲食店のフランチャイズのオーナーとして初めて起業しましたが、盛大に失敗。学生にして多額の借金を背負うことになりました。卒業後は、異文化交流に興味があり、短期海外移住を経験しております。
いわゆる“ゆとり”を謳歌した学生時代でした。その結果、両親には経済的にとても負担をかけてしまい、このままではダメだ。何とかしないとマズイ。とここでようやく思い、そこから就職活動を行い、ご縁を頂いた先が某大手不動産会社でした。理由は会社の体制が「成果主義」であり、若くても人より何倍も努力をすれば評価してもらえる。そのような仕組みに惹かれ、入社いたしました。
当初は今までの経験もあったため、自分ならできる! と自信を持って業務に注力しましたが、社会はそんなに甘いものではなく、ストレスから体調を崩すなどして、どん底に落ちた思いをした社会人1年目でした。
一度会社を辞めようと挫折も考えましたが、この時に人生を変える出会いがありました。その出会いをきっかけに気持ちを切り替えさらに必死に2年目、3年目とがむしゃらに働きました。その結果、気づいた時には同世代の中で取引件数全国トップ、全社員の中での全国表彰、社内で歴代最年少での役職を務めるまでに至りました。
そして今、Liam entertainment株式会社の代表として再起することができ、これはひとえに私に関わってくださった周りの方々や応援をしてくださった方々のお力添えの一択に尽きると考えております。
一度、どん底に落ち人生を諦めていた私に手を差し伸べてくださった方々や支えてくれた家族や友人がいて、今の私があると思っております。
そういった方々への最大の恩返しは私がそうであったように、私が誰かの夢を全力で応援してくれる“味方”になること。新しく知り合った方や長いお付き合いの方を問わず“夢を叶えたい!やりたいことを仕事にしたい!楽しく仕事をしたい!”そんな熱い思いをもった方々を全力でサポートすることだと思っております。
夢は希望であり、希望があれば人生に光が射す。少し暑苦しく、綺麗ごとに聞こえてしまうかもしれませんが、皆様にとって希望や期待を感じさせることのできる、そんな企業づくりを考えております。
HOBBY
不動産の売買は、住宅ローン、税金関係、諸経費用等、様々の専門知識を必要とし、人生の中でも回数の限られた大きな決断を伴う貴重な瞬間です。
当社ではそのような不動産に関する専門知識のサポートをするべく、様々な専門分野の企業様と提携をしており、従業員は全員宅地建物取引士の資格を保有したプロフェッショナルな人材を揃えております。
Liam entertainment株式会社では設立以降、毎年70件以上のお取引をお手伝いさせていただいております。
私自身も不動産業界に入り11年、1,000件を超える不動産売買のお手伝いをさせていただいた経験を活かしつつ、肩書きは代表取締役ですが、プレイングマネージャーとして、ご依頼を頂いたお客様のご対応をさせていただいております。
ご不安な事やご不明な事があれば、お気軽にご相談くださいませ。
